
伊豆の綺麗な海水浴場について詳しく紹介します。
伊豆半島は全国比較しても「きれいな海」が多い地域になっていて、大人も子供も気持ちよく海水浴を楽しめる「水質良好&透明度も高いビーチ」が数多くあります!
ここでは、水質ランクとも言われる「水質 "AA" の基準」や「AA判定の海水浴場の紹介」を中心に、ほかにも「きれいな海景色が見られるおすすめスポット」や「綺麗な海水浴場の特徴(最高に綺麗に見える日・綺麗に見える条件・濁りやすい条件)」なども併せてご案内しています。
夏に「きれいな海で泳ぎたい!」という方や、夏以外でも「きれいな海を見たい!」とお考えの皆さまのお役に立てると幸いです。
《 もくじ 》
(主に例年や調査時の内容です。また、海水浴場ではない海や遊泳はできない海も含まれています。最新情報や詳細等は、観光協会や役所のWEBサイトなどで必ずご確認ください。なお、本ページには観光協会やMAPなどへのリンク、じゃらんnet・楽天トラベル・Yahooトラベルへの広告リンクが含まれています)

毎年海水浴シーズンが近くなると、県や市などが海水浴場の水質調査を行っています。
それらを環境省がまとめ、日本全国の調査結果を「水浴場 水質調査結果」として公表しています。判定基準の項目などは、主に下のような内容です。
ここでは、そんな調査の中で最高ランクとなる "水質AA" を獲得した伊豆の綺麗な海水浴場の紹介と、海がより綺麗に見える日の特徴なども併せて紹介しています。
また、海の水の不純物の少なさや透明度の高さという意味での "きれいさ" はもちろんですが、砂浜の綺麗さや周囲の景観の素敵さが魅力的な海水浴場も伊豆にはたくさんありますので、それらも含めて海を楽しんでいただければと思います。
※水質調査は「海水浴場に指定されている海のみ」で行われています。海水浴場ではない海の調査は行われていません。

水質AAの中でも、特にきれいな海として「水質が特に良好な水浴場」というものも併せて公表されています。
これは「日本全国」の中から、毎年わずか「5~15ヶ所」ほどしか選定されません。
日本にある「全国約800ヶ所の海水浴場」から「10ヶ所」ほどしかクリアできない、特に厳しい基準と言えます!
伊豆では「2012年に3ヶ所 / 2013年には4ヶ所」が選ばれ、さらに「2016年には5ヶ所」が選ばれ、連続で水質が特に良好な水浴場の数が「日本一」となりました。
以降も、伊豆では毎年数ヶ所の海水浴場がクリアしていて、全国規模でみても「伊豆は綺麗な海水浴場がたくさんある地域」となっています。
(ちなみに、伊豆以外では「沖縄・島」が多くなっています)
2025年度(令和7年度)は、水質AAの中でも「特に良好な水浴場」として、全国で「11ヶ所」、そのうち伊豆の海水浴場は「3ヶ所」入っていました!
(本ページでは、海水浴場の名前に「★印」を付しています)
東伊豆は「熱海温泉・伊東温泉・伊豆高原」などがあるエリアです。
熱海にはJRと新幹線の駅もあり、そこから伊豆急行線の電車も東伊豆の海沿いの町を南下していくように通っているため、公共交通機関でのアクセスも良好です。
その反面、一年を通して人気の高いエリアのため、特に夏の時期や連休などは、主要道路となる海岸線の国道が混雑しやすいことには注意が必要です。
ビーチや海の水が綺麗であることはもちろん、相模湾に面していて伊豆でも北寄りにあるため波は穏やかなところが多く、子供連れファミリーにもおすすめのエリアです。
観光名所や観光施設も多いエリアのため、グループ旅行にもカップル旅行にもおすすめです!
南伊豆は「下田市・南伊豆町」などがあるエリアで、電車は伊豆急行線が下田駅まで通っています。
綺麗で広大な海水浴場が多いエリアで、特にサーファーたちが一年を通してサーフィンを楽しんでいるビーチもたくさんあります。
位置的には伊豆半島の先端あたりになるため遠い場所になりますが、海水浴でも人気が高い海が多いため夏には賑わっています。
海水浴場は主に太平洋側を向いていて、伊豆の中では比較的に波が大きくなりやすい傾向にあります。広々としてビーチらしい雰囲気の海も多いことから、グループ旅行やカップル旅行に特におすすめです。
もちろん夏はサーフィンと海水浴のエリアを分けるなど安全には配慮されているため、波の静かな日には子供連れのファミリーでも楽しく泳げるきれいな海水浴場もたくさんあります!
西伊豆は「堂ヶ島温泉・土肥温泉」などがあるエリアです。
電車が通っていないため公共交通機関だけでは不便なところもありますが、その反面、一年を通して比較的に道路も海も混雑しにくい海水浴場が数多くあります。
海水浴場は、主に駿河湾に面していて入り江状になっている地形も多いことから、波が穏やかで景観も素敵な海水浴場が多いことも特徴的です。
砂浜ではない海水浴場もあるため、磯遊びやシュノーケリングを楽しむ海水浴ができるところもあります。
派手さはありませんが、ビーチの規模が大きすぎず混雑もしにくく、さらに波も静かできれいなことから、特に子供連れのファミリーにおすすめのエリアです。
ここまでは「水質」に焦点をあててきましたが、ここからは「見た目」での綺麗さについてもご案内していきます。
主に、立ち寄り観光などで「とにかく、きれいな海を見たい!」という方のために、伊豆の海辺を何度も何度も訪れている当サイトが「おすすめのスポット」をご紹介します。
伊豆の海はどこも綺麗なのですが、ここでは、比較的に「いつ行っても綺麗に見える可能性が高い
& 色や透明度など見た目の綺麗さが際立っている」ような「海の景色」を厳選しています。
(※中には「泳ぐことができない場所」も含まれています。また、海が「特に綺麗に見える条件・タイミング」などについては、本ページの「 (5) 綺麗な海水浴場の特徴(こちら)」も併せてご覧ください)
南伊豆エリア / 下田市
白浜大浜海水浴場を歩道から

★ポイント★
伊豆の海水浴場の「王道」ともいえる「白浜大浜海水浴場」ですが、海水浴としての人気だけでなく、いつ行っても綺麗な青色を見られる可能性が高いビーチでもあります。国道沿いにあるため立ち寄り観光もしやすい点もおすすめポイントです。
基本的にどこから見ても綺麗に見えますが、「ビーチ南端の国道135号線の歩道」からの眺めが特におすすめです。歩道が少し高台になっているため高い位置から見渡すことができ、色も広さもより際立って綺麗に見えることが多いです。
また、付近にある「穴場スポット」としては、ビーチ沿いの国道をほんの少し下田市街方面に進んだところにある「見晴広場」という駐車スペースから見える「東側の海(柵の向こう側)」も、かなり綺麗な色をしていることが多い海辺です。
さらに、見晴広場とは反対の北側にある「白浜神社の鳥居付近」の海も綺麗な色をしていることが多くておすすめです。
なお、白浜はサーファーにも人気ですが、できるだけ綺麗な色の海を見たいときには「波のない日」の方が青色がより一層綺麗に見える可能性が高いと思います。
(※「見晴広場の下・白浜神社の鳥居付近」は「海水浴場のエリア外」のため泳ぐことはできません。また、夏など「見晴広場」には駐車できないことがあります)
南伊豆エリア / 下田市
外浦海水浴場を歩道から

★ポイント★
国道135号線にある「フェニックス広場」という駐車スペースから歩道を少し下ったところから見る「外浦海水浴場」の海景色は、特に色合いが印象的な綺麗さでおすすめです。
沖の方から手前にかけて「ブルー・エメラルドグリーン・イエロー」とグラデーションになっている様子は、海の透明感まで伝わってきて本当に綺麗です。
うねりや波がたつこともあまりないため、いつ行っても綺麗に見える可能性が高い海景色になっています。
砂浜のビーチは国道から少し中に入っていく必要がありますが、フェニックス広場は国道沿いにあるため立ち寄りやすさもおすすめポイントです。
南伊豆エリア / 下田市
九十浜海水浴場の奥側

★ポイント★
坂の上から「九十浜海水浴場」を見下ろした景色も有名で綺麗ですが、坂をおりて浜の少し右奥の道を行ったところからの海もとても綺麗です。
砂浜の海でありながら、波が穏やかなことと海底の状況もあり「特に透明度が高め・色も綺麗」に見えることが多い海になっています。
夏以外は砂浜ビーチに漂流物が目立つこともありますが、夏以外で海水浴客と波風のない日ならかなり透き通った綺麗な海が期待できます。
また、波打ち際付近が浅めであることや岩礁なども多いため、潮汐や太陽によって海景色や色の見え方などが変わってくる点も特徴的です。
すぐ近くには同じく海景色が素敵な爪木崎海岸もあるため、夏以外の立ち寄り観光で綺麗な海を見たい場合には「九十浜と爪木崎をセット」で散策を楽しむこともできます。
西伊豆エリア / 西伊豆町
田子瀬浜海水浴場の高台

★ポイント★
穴場的で秘境感のある「田子瀬浜海水浴場」は、エメラルドグリーンに輝く海がかなり印象的な海景色になっています。
海水浴場として泳げる波打ち際付近ももちろん綺麗ですが、少し沖に見える「尊之島周辺」の色合いが抜群に綺麗です。
特に、海辺の右端の道を少し進んだところにある「えびす石像」の高台からの眺めがおすすめで、晴れた穏やかな日なら「高確率で綺麗なエメラルドグリーンの海」を見ることができます。
なお、夕方近くなると逆光や影で最大パフォーマンスの色を発揮できないため、あまり遅くない時間の方がベターです。
海水浴場までの道路が狭いことや、夏は「駐車場が事前予約制」になってしまう注意点はありますが、綺麗な色の海としては伊豆トップクラスといっても過言ではないと思います。
西伊豆エリア / 沼津市戸田
御浜海水浴場の鳥居付近

★ポイント★
御浜岬の手前側にある海水浴場として泳げる砂浜ビーチも綺麗ですが、もう少し奥まで行った「岬の先端から鳥居付近」にかけての海景色が特に綺麗です。
水深がある程度深くなっても海底の「砂紋」がハッキリと見えるほど「透明度・透明感」が抜群で、天気がよければ富士山が見えるロケーションもポイント。
波が高くなることはほとんどありませんが、日が傾いてくると鳥居の前は松林の影になってくるため、あまり遅くない時間帯の方がおすすめです。
天気さえ良ければ、高確率で透明感のある綺麗な海を見ることができる海景色になっています。
(※「岬の先端・鳥居付近」は「海水浴場のエリア外」のため泳ぐことはできません)

伊豆には「水質的」にも「見た目的」にも、綺麗な海水浴場がたくさんあります!
しかしながら、いくら綺麗な海と言っても自然のため、タイミングによってはそう見えないときもあります。
「きれいな海」を期待してせっかく伊豆まで行ったのに「なんか期待外れだった…」なんてことにならないように、本内容が少しでもお役に立てれば幸いです。
絶好のタイミングで "最高に綺麗な伊豆の海"
を、より多くの皆さまに楽しんでもらえたらと思います。
(※以下の内容は、その海水浴場の個別事情・地形・潮汐・混雑具合・砂の重さ・訪れたタイミング等によっても変わってきます)
まず最初に結論を...

とにかく「できるかぎり海が "最高に綺麗に見える日" に行きたい」という場合には、どのようなタイミングで海にいけばいいのでしょうか。
最高にきれいな海を見たい場合には、基本的には主に下のような条件が重要になってきます。(あくまで一般的に想像しやすい条件を並べています)
上のような条件が揃った日なら、「その海の最大パフォーマンスの綺麗さ」を見られる「確率が高い」と言えます。
(もちろん、その海特有の事情・海藻などの漂着・プランクトンなどの状況・その日その時の潮の状態、などによっても大きく変わってきます)
これらはどういうことなのか、この下で簡単に解説していきます。
「雨上がり」は濁りやすい

まず、海の綺麗さが大きく変わってしまう出来事に「雨」があります。
大雨の後は空が晴れていて波が穏やかでも、海の中はかなり濁っていることがよくあります。
雨によって近くの川や山から「濁った水・土砂・草木」などが海へ流入してくるためで、透明度の高い綺麗な海を楽しみたいなら基本的には大雨の後は避けた方が無難です。
特に山が近かったり大きな川が近くにある海では、大雨が降ると2~3日は海が濁ったままのときもあります。
「波」があっても濁りやすい

大きな波は海底の砂や破片を巻き上げたり、岩についた海藻を砕いて散乱させてしまったりして、海の中が濁りやすくなってしまいます。
特に上げ潮(満潮に向かっているタイミング)では、これらが波打ち際の方へ寄せられてしまい、波打ち際や浅いところでは大量の浮遊物が漂っているときもあります。
海面のざわつきだけでなく、波は海の中の綺麗さや透明度にも影響を及ぼしています。
「風だけ」でも水中は見にくくなる

立ち寄り観光などで陸上から海の中を見ようとしたとき、風があると海面がザワザワしてしまい海の中はよく見えなくなってしまいます。
同様に、雨も海面をザワつかせてしまうため、海の中は見えにくくなってしまいます。
透明度の高い海、底まで透き通った綺麗な海を見たい場合には、雨や波はもちろん、風もない日に訪れることをおすすめします。
波も風もなくて、ただ水をはっただけの水槽のように「ビタッー!」っと平らになっている日の海はかなり綺麗に見えると思います。
「晴れ」の方がいい

どうしても「曇りの日・雨の日」などは、海の色がどんよりとして綺麗に見えないことがあります。(水中も同様に深くまで光が届かないため暗い雰囲気になっています)
わかりやすいところで、上の写真はちょうど「半分には太陽の光が当たり、もう半分は雲で光が当たっていない」という実際の状況です。
右半分の光が強く当たる部分は青く見え、左半分の光が弱い部分はくすんで見えるかと思います。(肉眼でも上写真のように色がハッキリ分かれて見えていました)
時間は「お昼頃」がいい

晴れている日でも、上写真のような「逆光」だと「海面に光が反射」してしまい、「青くて綺麗な海」には見えにくい傾向にあります。
(逆光もキラキラしている意味では綺麗ではありますが、特に角度の浅い逆光時はかなりキラキラして白っぽく見えます)
さらに、太陽が真上にあるお昼以外は、場所によっては周囲の山などで「海に影」ができて暗くなってしまってうところもあります。(特に冬は影になりやすいです)
これらをすべて考慮すると、もちろん絶対ではありませんが、多くの場所では「晴れた日の真昼頃」が「青く透き通ったきれいな海」を見られる可能性が高いと言えます。
もちろん、海によっては「光がこの角度で入るタイミングが一番綺麗」などもありますが、基本的には「真上もしくは順光」なら失敗は少ないかと思います。
できれば「高い所」がいい

場所や諸条件にもよりますが、高いところから眺めた方が「色が綺麗・海底まで見えて透明感を感じやすい・広い面積を見渡せる」ことができるケースがよくあります。
上写真の高さは極端ですが、ここまで高くなくても、ビーチ周辺にある「ちょっと高くなっているところ(階段や坂の上・高い位置にある歩道・展望台など)」から見てみると、ビーチ水面の高さからとは違う見え方をすることも多々あります。
(立ち入り可能な安全ところで見るようにしてください)
砂浜のビーチは濁りやすい

水質としての綺麗さではなく、見た目的に「砂浜のビーチ」は透明度が低く見えてしまうことがあります。
これは、主に海中で砂が舞い上がってしまっていることに起因しています。
このため、砂浜のビーチで透明度の高い綺麗な海を見たい場合には「波のない日・潮の動きが小さい日・泳いでいる人が少ないビーチ・人が集まる前の朝早い時間帯」がベストです。
併せて、いくら水質AAで透明度の高い海水浴場といっても、砂が舞ってしまっているとシュノーケリングでは視界が悪くあまり楽しめないことが多いことにも注意してください。
シュノーケリングを楽しみたいなら、波のない日に砂浜ではない岩場の海水浴場に行く方が視界の良い綺麗な海中世界を楽しめる可能性が高くなります。
海藻が多い

時期やタイミングによっては、海藻によって海の色が暗く見えたり、岩から離れた海藻が海や浜を埋め尽くしているようなときもあります。
上写真は、波打ち際から海の中へ2mほどすべて海藻で埋まっている様子ですが、こうなると見た目の綺麗さの問題だけでなく「磯の香り」もかなり強めになってしまいます。
赤潮・夜光虫 など

海藻と同様に「プランクトンによる赤潮の発生」や「クラゲの大量発生」などによって、海の中が見えにくくなってしまうこともあります。
赤潮とは、プランクトンが大量発生して海が赤色に濁ってしまう現象のことで、上写真のような色に染まってしまいます。
赤潮には様々な原因が言われていますが、綺麗な海であっても急激な水温上昇などが原因で起こることも多いようです。
普通に見た目の景観的も良くないため、綺麗な海を期待していたのに「これは絶対に違う…」ということになってしまいます。

その反面、上写真のように、夜の海を幻想的な青い光で輝かせてくれる「夜光虫」という現象もまたプランクトンによって起こされるものになります。
こちらはプランクトンが演出する神秘的で綺麗な方の現象です。
赤潮や夜光虫は自然現象のため対策や予測は難しく、赤潮に出会ってしまったら残念ではありますが、夜光虫に出会えたらラッキーと言え、運次第です。
ちなみに余談ですが、夜光虫のことをウミホタルと言ったりもしますが、正確にはまったく別の生き物で、「夜光虫は約1mmぐらいのプランクトンの一種」「ウミホタルは約3mmぐらいの甲殻類の生き物」になります。
伊豆の波打ちぎわなどで光っているものはほとんどは夜光虫と思われます。
嵐の後や夏以外は漂着物が多い

嵐の後には海岸に「海藻・草・流木」などの漂流物が多く着岸していることもあり、海の中だけでなくビーチの砂浜も普段より綺麗ではないように見えてしまうことがあります。
夏の海水浴場開設期間中のビーチならすぐに海辺を清掃してくれることもあるため、夏の嵐直後の漂着物の状況については海水浴場によって大きく異なります。
なお、夏は綺麗に整備されて漂着物がほとんどないような砂浜でも、夏以外は漂着物がたくさん残ったままの海水浴場もあります。
嵐の後や定期的に清掃に入って綺麗にしてくれている砂浜もたくさんありますが、すべての浜で年間を通して漂着物が少ない綺麗な状態を維持する…というのは難しいのが現実です。
海の色の違い

濁りのない日の綺麗な海でも、場所やタイミングなどによって色が違って見えることがあります。
薄イエロー・スカイブルー・エメラルドグリーン・深いブルー・グラデーションなど、見え方は様々です。
これは、主に「海の深さ・海底の質や色・海藻の色や量・海水の温度・プランクトンの量」などによって変わってきます。
海藻や岩がある場所は暗い色に見えやすい傾向もあります。
また、先述の内容と少し重複しますが「光の当たり具合」によっても大きく変わり、当然ですが「暗い日よりも晴れた明るい日」の方が綺麗に見えることが多く、また、晴れていても「逆光」では海面がキラキラと煌めいてしまい良くも悪くも白っぽく見えることもあります。
もちろん朝陽や夕陽に照らされた海はオレンジに輝いて見え、これもとても綺麗な海の色なのですが、「青さ」という「色の綺麗」さを求めるなら朝夕の太陽が低い時間帯は少し違います。
どれをどう綺麗と感じるかは人によっても変わると思いますが、朝夕も含めて、様々な海の色合いを楽しんでもらえたらと思います。
人の手でも大切に守られている!

最後に、伊豆に綺麗な海水浴場が多い理由としては、主に地元の人の手によって大切に守られてきていることも挙げられます。
当然ですがゴミを捨てたりせず、これからも伊豆の綺麗な海水浴場がずっと楽しめるようルールとマナーを守って海を満喫してきてください。
2025年(計31ヶ所)
東伊豆
熱海サンビーチ / 長浜 / 網代温泉 / 川奈いるか浜 / 今井浜 / 河津浜
/ (※川奈は調査未実施)
南伊豆
白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 柿崎 / 九十浜 / 鍋田浜
/ 多々戸浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 /
子浦
西伊豆
岩地 / 石部 / 松崎 /
乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 大田子 / 安良里 / 黄金崎 / 深田 (クリスタル) /
土肥 / 小土肥 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2024年(計34ヶ所)
東伊豆
熱海サンビーチ / 長浜 /
宇佐美 / 伊東オレンジビーチ / 川奈 / 川奈いるか浜 / 熱川YOU湯ビーチ / 今井浜 / 河津浜
南伊豆
白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 柿崎 / 九十浜 / 多々戸浜 /
入田浜 / 田牛 /
弓ヶ浜 / 子浦
西伊豆
岩地 / 石部 / 雲見 / 松崎 /
乗浜 / 田子瀬浜 / 安良里 / 黄金崎 / 宇久須 / 深田 (クリスタル) /
土肥 / 小土肥 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2023年(計39ヶ所)
東伊豆 熱海サンビーチ / 長浜 / 網代温泉 / 宇佐美 / 伊東オレンジ /川奈 / 川奈いるか浜 / 今井浜 / 河津浜
南伊豆 白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 九十浜 / 鍋田浜 / 多々戸浜 / 入田浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 / 弓ヶ浜 / 子浦
西伊豆 岩地 / 石部 / 雲見 / 松崎 / 大浜 / 乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 大田子 / 安良里 / 黄金崎 / 宇久須 / 深田 (クリスタル) / 土肥 / 小土肥 / 御浜 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2022年(計36ヶ所)
東伊豆 熱海サンビーチ / 長浜 / 網代温泉 / 宇佐美 / 川奈いるか浜 / 川奈 / 熱川YOU湯 / 今井浜 / 河津浜
南伊豆 白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 九十浜 / 鍋田浜 / 多々戸浜 / 入田浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 / 子浦
西伊豆 雲見 / 石部 / 岩地 / 松崎 / 大浜 / 乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 安良里 / 宇久須 / 黄金崎 / 深田 (クリスタル) / 土肥 / 小土肥 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2021年(計37ヶ所)
東伊豆 熱海サンビーチ / 長浜 / 網代温泉 / 宇佐美 / 伊東オレンジビーチ / 川奈いるか浜公園 / 川奈 / 今井浜 / 河津浜
南伊豆 白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 九十浜 / 鍋田浜 / 多々戸浜 / 入田浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 / 弓ヶ浜 / 子浦
西伊豆 雲見 / 石部 / 岩地 / 乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 大田子 / 安良里 / 宇久須 / 黄金崎 / 深田 (クリスタル) / 土肥 / 小土肥 / 御浜 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2020年
新型コロナの影響により未実施。
2019年(計35ヶ所)
東伊豆 宇佐美 / 伊東オレンジビーチ / 川奈いるか浜公園 / 川奈 / 熱川YOU湯 / 今井浜
南伊豆 白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 九十浜 / 鍋田浜 / 多々戸浜 / 入田浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 / 弓ヶ浜 / 子浦
西伊豆 雲見 / 石部 / 岩地 / 松崎 / 乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 大田子 / 安良里 / 宇久須 / 黄金崎 / 深田 (クリスタル) / 土肥 / 小土肥 / 御浜 / 井田 / 大瀬 / らららサンビーチ
2018年(計34ヶ所)
東伊豆 熱海サンビーチ / 長浜 / 川奈いるか浜公園 / 川奈 / 今井浜 / 河津浜
南伊豆 白浜中央 / 白浜大浜 / 外浦 / 九十浜 / 鍋田浜 / 多々戸浜 / 入田浜 / 吉佐美大浜 / 田牛 / 弓ヶ浜 / 子浦
西伊豆 雲見 / 岩地 / 松崎 / 乗浜 / 浮島 / 田子瀬浜 / 土肥 / 御浜 / 大瀬 / 井田 / らららサンビーチ / 小土肥 / 深田 (クリスタル) / 大田子 / 安良里 / 宇久須 / 黄金崎
※出典:県および環境省データ
※川奈海水浴場:2025年は未実施
※柿崎海水浴場:2024年から掲載
2025年
全国で11ヶ所のみ
井田海水浴場 / 大瀬海水浴場 / らららサンビーチ
2024年
全国で9ヶ所のみ
井田海水浴場 / 大瀬海水浴場 / らららサンビーチ
2023年
全国で10ヶ所のみ
井田海水浴場
2022年
全国で10ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / らららサンビーチ
2020年 / 2021年
新型コロナにより未実施。
2019年
全国で7ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / 井田海水浴場 /らららサンビーチ
2018年
全国で12ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / 井田海水浴場
2017年
全国で7ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / らららサンビーチ
2016年
全国で15ヶ所のみ
九十浜海水浴場 / 御浜海水浴場 / らららサンビーチ / 井田海水浴場 / 大瀬海水浴場
2015年
全国で12ヶ所のみ
らららサンビーチ / 井田海水浴場
2014年
全国で10ヶ所のみ
らららサンビーチ
2013年
全国で10ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / 川奈いるか浜公園 / らららサンビーチ / 井田海水浴場
2012年
全国で8ヶ所のみ
大瀬海水浴場 / 川奈いるか浜公園 / 御浜海水浴場
※出典:環境省および県データ
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(宿写真:じゃらんネット)

夏期シーズン中の伊豆半島の道路や駐車場は大変混雑する場合があります。
特にお車でお出かけの際は、行きも帰りも時間に余裕を持って早めにご出発されることをおすすめします。
また、各海水浴場は天候状況はもちろんのこと、時期・曜日や時間帯・エリア・ライフセーバーや監視員の有無等によって遊泳できない場合もございます。
遊泳可否の確認のほか、海水浴場・ビーチ・駐車場・施設・観光・イベント等をご利用の際は、公式・主催者・管理者・観光協会等にて最新情報や詳細を必ずおたしかめください。
東伊豆
「熱海市」
東伊豆
「伊東市」
東伊豆
「東伊豆町」
東伊豆
「河津町」
南伊豆
「下田市」
南伊豆
「南伊豆町」
西伊豆
「松崎町」
西伊豆
「西伊豆町」
西伊豆
「伊豆市土肥」
西伊豆
「沼津市戸田etc...」