
ここでは、子連れファミリーにおすすめの伊豆の海水浴場&ビーチを紹介しています。
伊豆には子供連れの海水浴におすすめの「波が穏やか&海がキレイ」な海がたくさんあります!
是非、きれいな伊豆の海で子供たちと夏の楽しい思い出をたくさん作ってきてください。
《 もくじ 》
(主に例年や調査時の内容をもとに当サイトの基準で選んでいます。また、当サイトには海水浴場ではない海が含まれているページもあります。各地の最新情報・遊泳可否・開設期間・監視員の有無などの詳細は、観光協会WEBなどで必ずご確認ください。なお、本ページには観光協会やMAPなどへのリンク、じゃらんnet・楽天トラベル・楽天市場・Yahooトラベルへの広告リンクが含まれています)
本特集では「子供連れにおすすめの海水浴場(ファミリー向けの海)」について、海で遊べるようになった年齢の子供から小学生ぐらいまでを対象に、主に下のような基準を総合的に判断して選定しています。
伊豆の海水浴場をすべて網羅している当サイトだからこそオススメできるポイントもあるかと思います。
家族での「伊豆旅行の楽しい思い出」がたくさんできていただけると幸いです。
(※おすすめは下の条件をすべてを満たすものではありませんが、できる限り下の基準に沿った海を選んでいます)
《重要》なにより波が穏やか
特に小さなお子様の場合には、波が穏やか(静か)であることがなにより「重要なポイント」です。
基本的には「入り江になっている・湾の中・防波堤がある・うねりが入りにくい伊豆半島の北寄り」の海が波も穏やかな傾向にあります。
このような海では、他が遊泳禁止の荒れた日でも遊泳可能になっているパターンも多々あります。
逆に大きな波が発生しやすい海水浴場は、特に小さな子供の場合は波打ち際でも危ないような状況もありえるため、子連れの場合にはまず何よりも波が穏やかであることは必須に近いと考えています。
《重要》海も浜も綺麗
夏以外では、浜に海藻や流木などの漂着物が多めのケースもありますが、基本的に「夏の伊豆の海水浴場」はそのほとんどが海も浜もとても綺麗です。
せっかくなので、子供にも綺麗な海を体験させてあげたいですね。
(きれいな海の特徴などは「特集:きれいな海(こちら)」もご参照ください)
《重要》ライフセーバーや監視員がいる
もちろん万全とは言えませんが、やはりライフセーバーや監視員などがいる海の方が大人も子供も安心です。お子様の安全安心が第一です。
駐車場から近い
子供連れのファミリーは荷物も多くなりがちなため、駐車場から海までができるだけ近い方がなにかと便利で楽になります。
海が広すぎない
海や浜が広すぎると、子供を見失ってしまったり迷子の際に見つけにくい傾向にあります。もちろん「子供から目を離さない・近くで見守る」は「絶対」ですが、どこに行っても目が届くような広くない海の方が大人の負担も少なくて安心感は大きいといえます。もちろん、広いビーチをお子様に見せてあげるのも素敵な体験のひとつです。
若者グループで混雑しにくい
若者グループに人気で混雑するような海水浴場よりも、ファミリー向けの静かで落ち着いた雰囲気がある海の方が当サイト的にはおすすめです。また、上の「海が広すぎない」の理由に近いですが、混雑しにくい海の方が子供に目が届きやすいという点でも安心感があります。
サーフィンエリアがない
特に南伊豆エリアの下田の海などではサーフィンもとても人気です。通常、安全のためサーファーと海水浴客のエリアは分かれていますが、万が一の観点からも子連れにはサーフィンエリアがない(サーファーがいない)海の方がおすすめです。また、サーフィンが楽しめるということは「波が高くなりやすい海」のため、サーフィンエリアがない海の方が波も穏やかな確率が高いといえます。
施設や設備が充実
伊豆の海水浴場であっても、主に、トイレ・シャワー・ロッカー・脱衣所・休憩所・救護所・管理事務所・海の家・売店・飲食店・駐車場などの「施設や設備」が十分に整っていないところもあります。これらは、できるかぎり充実していた方が、子供との海水浴を「スムーズかつ便利」に楽しむことができるかと思います。
東伊豆エリア / 熱海市
長浜海水浴場



海辺 400m / 砂浜 駐車場:約300台
JR伊東線「伊豆多賀駅」から徒歩約10分、車でも熱海市街からで約10分ほど、熱海温泉や伊東温泉に宿泊の際はとても好立地にある海水浴場です。
飲食店・温水シャワー・更衣室などの施設や設備も充実していて、子連れにも安心の「遠浅で波が静か」な砂浜のビーチになっています。
熱海市街と伊東市街のあいだの主要道路沿いに位置しているため、夏の土日などは渋滞にあいやすい点がデメリットですが、東伊豆の中でも特に子供連れのファミリー層におすすめです。
東伊豆エリア / 伊東市
伊東オレンジビーチ



海辺 850m / 砂浜 駐車場:約100台
伊東駅から徒歩約3分、伊東の温泉街からも近いため、駅や温泉街から歩いていける便利さが子連れに嬉しい海水浴場です。
波も穏やかなビーチで、例年「海の家」もオープンするため食事やシャワーなども充実しています。
国道沿いにあるため伊豆独特の秘境感みたいなものは薄めですが、ヤシの木が南国ムードを漂わせていて、パパもママも夏の海水浴気分を味わえます。
東伊豆エリア / 伊東市
川奈いるか浜



海辺 170m / 玉砂利 駐車場:約30台
砂浜ではなく「小さな玉砂利(小さな丸い石)」のため、子供連れには砂のわずらわしさの少ない海水浴場です。
波がとても穏やかで海水の透明度も高いため、特にファミリーに人気のビーチになっています。
駐車場の台数が少なく海の家もないことなど施設や設備が十分でない点はありますが、目が届きやすい広さで監視員もいるため、お子様連れには安心の海水浴場です。
東伊豆エリア / 東伊豆町
磯 SeaGarden IKEJIRI



海辺 100m / 玉石・岩 駐車場:約50台
海の一部を岩で囲った天然プールのような海が特徴的で、周囲の岩が波や潮の流れを防ぐため子連れでも安心して楽しめるようになっています。
他の海水浴場と違い「磯の海」に生息する生き物観察が楽しめるため、子供がシュノーケリングなどをしたい場合には特におすすめです。
海の状況によっては潮位が深かったり、大波の影響で遊泳できない場合もありますが、例年、すぐ隣に海水プールも開設されるためそちらで遊ぶこともできます。
南伊豆エリア / 下田市
外浦海水浴場



海辺 470m / 砂浜 駐車場:約170台
波が高くなりがちな下田の中ではトップクラスに波が穏やかで落ち着いた雰囲気のある海水浴場です。
サーフィンエリアもなくて遠浅の海でもあることから、小さな子供連れでも下田の海を安心して楽しむことができます。
弓なりの広々とした砂浜とエメラルドグリーンの海がとても美しいビーチになっています。
南伊豆エリア / 南伊豆町
弓ヶ浜海水浴場



海辺 1200m / 砂浜 駐車場:約300台
伊豆でトップクラスを誇る広大な弓なりの砂浜が美しい海水浴場です。
例年、海上遊具「弓ヶ浜スプラッシュウォーターパーク(有料 / 本年の詳細等は主催者WEBなどで要確認)」も設置され、大人はもちろん、少し大きくなった子供なら海上アスレチックを楽しむこともできます。
伊豆半島の先端エリアのため少し遠いビーチにはなりますが、伊豆の南側にあるのに波が穏やかで遠浅なことから、ファミリーなど子連れ海水浴にもおすすめです。
西伊豆エリア / 西伊豆町
田子瀬浜海水浴場



海辺 60m / 中石 駐車場:約50台
付近はダイビングスポットとしても知られるほど海水の透明度が高く、エメラルドグリーンの海と秘境感あるロケーションが印象的な海水浴場です。
波も静かな日が多く、子供連れには嬉しい砂のわずらわしさがない石の浜になっていることから、浅瀬でもシュノーケリングを楽しむことができます。
例年、夏は駐車場が事前予約制(本年詳細は観光協会WEBなどで要確認)ではありますが、その分、混雑具合も限られ、目が届きやすいこじんまりとした広さは子連れファミリーにもおすすめです。
西伊豆エリア / 伊豆市
土肥海水浴場



海辺 700m / 砂浜 駐車場:約150台
土肥温泉の街や宿から近く、西伊豆エリアで最大級の広さと子連れファミリーへの人気を誇る海水浴場です。
のどかな雰囲気を感じられる西伊豆にあり、広い砂浜と波が静かで遠浅の海は子供連れにもおすすめのビーチです。
広大な浜に対して駐車場が少なめではありますが、平時でも商業施設として運営している津波避難タワーもあるため、いざというときでも安心の海水浴を楽しめます。
西伊豆エリア / 沼津市
御浜海水浴場



海辺 700m / 砂浜 駐車場:約150台
湾内にあるため波の静かさが伊豆随一で、高波などは滅多に発生することのないとにかく穏やかな海水浴場です。
周辺道路に渋滞や混雑もなく、例年、ライフセーバーもいるため小さな子供が波打ち際で遊ぶのには最適なビーチになっています。
遠浅ではなく深くなっていく海底ではありますが、その分、足がつかなくても泳ぐことができる大きめの子連れファミリーでも楽しむことができます。
東~南~西
その他の海水浴場
以下は、上で紹介した以外に、子連れ海水浴にもおすすめできる「比較的に波が穏やかな海」を一覧で紹介します。
波が高くなりにくい海を選んでいるため駿河湾側にある入り江状の海が多めになっています。
西伊豆エリアは、波だけでなく周囲の景観ものどかで落ち着いた雰囲気のビーチが多く、特にファミリーでの海水浴にはおすすめです。
※当サイト基準・当サイト調べ

ここでは、子供連れでの海水浴を快適に楽しむことに焦点をあてて「主な持ち物・あると便利なアイテム」をご紹介します。
(一般的な海水浴での持ち物は「海水浴の持ち物(こちら)」のページでも詳しく紹介しています)
水着 / ラッシュガード
水着はもちろんですが、最近では「ラッシュガード」と呼ばれる「海レジャー専用の衣服」を来て海水浴を楽しむ方が増えています。
ラッシュガードは速乾性や伸縮性に優れ「日焼け対策・擦り傷対策・クラゲ対策・防寒保温」など多機能なため、子供の快適な海水浴のためにもおすすめです。
特に子供用の場合にはサイズがしっかり合っていることは当然ですが、遊泳中にひっかかってしまうと危険なフードやヒモなどがないものを選ぶ方が安心です。
濡れてもいい上着
真夏とはいえ、海から上がって体が濡れていると寒いことが多々あります。海の家など出歩くときにも便利なため、濡れてもいい上着を持っていくと役立ちます。
なお、上着としても使える「羽織る用のラッシュガード」なら濡れても乾きやすいのでおすすめです。
ライフジャケット
子供と磯遊びやシュノーケリングをする際には「ライフジャケット・シュノーケリングベスト」は安全のための必須アイテムです。
また、砂浜のビーチであっても、特に「波が高めの海水浴場・急に深くなる海水浴場・まだしっかりと泳げない子供・泳ぎが得意でない子供」には「ライフジャケット」が必要です。
お子様の安全をなにより最優先で海を楽しんでください。
タオル
シャワーを浴びて着替えるときはもちろんですが、海から上がったときに体をサッと拭けるタオルが何枚かあると防寒対策として便利です。
特に子供連れではタオル類は多めの方が何かと役立つ場面も多いかと思います。
サンダル / マリンシューズ
海は素足のイメージがあるかも知れませんが、砂浜は歩けなくなるほど熱くなりますし、ゴミなどで怪我をする恐れもありますし、トイレに行く際にも靴などの履物は必要になります。
普段使いの靴だと蒸れて暑いうえに濡れると乾きにくいだけでなく、靴下を脱いで履いたりすると靴ズレもおこしやすいため、やはりビーチサンダルやマリンシューズが快適です。
なお、石や岩場の海ではビーチサンダルではなく、脱げにくくて滑りにくい「マリンシューズ」の方が安心安全です。脱げやすいと危ないため、特に子供の場合にはサイズのあったシューズを選ぶことも重要です。
簡易テント
最近では、ワンタッチで携帯性にも優れたポップアップテントなどの簡易テントを利用している人も多くなっています。
荷物を置いたり休憩スペースとしてレジャーシートやパラソルでも良いのですが、設置の容易さ・日除け・盗難防止なども総合的に考慮すると「テント」の方が安心で便利です。
なお、海水浴場によっては使用可否やサイズ規制などが異なるため、事前に確認のうえ、当日は現地の案内看板などでもチェックしましょう。
飲み物(水筒・クーラー)
子供は遊びに夢中になって水分補給を疎かにしがちです。海でも熱中症対策が大切になるため、いつでもすぐに子供に飲み物を飲ませられるようにしておきましょう。
なお、近くに飲み物を買う場所がない海や、海の家があっても混雑ですぐに買えない場合なども考えられます。
また、ペットボトルをそのまま放置では衛生的によくないため「真空断熱の水筒」や「クーラーボックス」なども必須と言えます。
遊ぶ道具
海で遊ぶ道具「浮き輪・砂遊びセット・水鉄砲・水中を覗くタコメガネ」などがあると、飽きの早いお子様でも海を存分に満喫することができると思います。
(浮き輪は海水浴を楽しくする定番アイテムですが、より安全に楽しむためにも「海水浴の注意点
/ 浮き輪(こちら)」のページにあるようなことにもご注意のうえ、安全に海水浴を楽しんでください)
また、シュノーケリングをする場合には、水中メガネなどのシュノーケルセットが必要になります。
(シュノーケリングは水中世界を楽しめるおすすめの海レジャーですが、安全に楽しむためにも「海水浴の注意点
/ シュノーケル(こちら)」や「伊豆のシュノーケリング特集 / 注意点(こちら)」などのページもご参照のうえ、最大限の注意をはらって安全第一で楽しんでください)
救急セット
特に子供連れ海水浴の場合には、絆創膏やピンセットなどの救急セット(ファーストエイドキット)があると安心です。
軽い擦り傷でも海では海水がしみて痛い場合や、砂浜ではその傷口に砂などが入ってしまいます。ちょっとした怪我なら、救急セットがあれば子供も快適に遊び続けることができます。
ビニール袋 / 防水バッグ
帰りに濡れた水着や靴を入れるためにも必要ですが、波打ち際で子供と一緒に遊ぶような際でも、濡れては困る「車や家の鍵・財布」などを入れておくのに役立ちます。
ビニール袋は破れたり滑りやすい場合もあるため、防水バッグや防水ポーチがあると快適で便利です。
なお、スマートキーやスマホなどの機器は海への水没や熱にも注意が必要ですが、意外な落とし穴として「砂」や「塩気を含んだ潮風」にも注意が必要です。
防水カメラ
子供との思い出を残せる「防水カメラ」があるととても便利です。
スマホを防水ケースに入れて撮っても良いのですが、防水ケースも性能がピンキリのため、水滴や曇りなどで上手く撮れなかったり、最悪の場合は浸水してしまうようなケースも考えられます。
特に砂浜や波打ち際ではなく海に入った状態で子供の写真や動画を撮りたい場合には、圧倒的に防水カメラをおすすめします。
防水カメラは高価なイメージもありますが、スマホもかなり高価です…。
近年は以前に比べて安価でも高性能な防水カメラやアクションカムも出てきているため、子供との思い出をしっかり残せるアイテムとして検討の余地はあるかと思います。
東伊豆
熱海市・伊東市・東伊豆町・河津町
南伊豆
下田市・南伊豆町
西伊豆
松崎町・西伊豆町・伊豆市・沼津市 etc.
子供と一緒に海を満喫!
伊豆の海 "特集ページ"
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(宿写真:じゃらんネット)

特に夏の伊豆半島の道路や駐車場は大変混雑する場合がありますので、時間に余裕を持って早めにご出発されることをおすすめします。
なお、各海水浴場は天候状況はもちろんのこと、時期・曜日や時間帯・エリア・ライフセーバーや監視員の有無等によって遊泳できない場合もございます。
また、海水浴場ではない海では遊泳が禁止されている海もあります。
遊泳可否の確認のほか、海水浴場・ビーチ・海辺・駐車場・施設・観光・イベント等をご利用の際は、公式・主催者・管理者・観光協会等にて最新情報や詳細を必ずおたしかめください。
東伊豆
「熱海市」
東伊豆
「伊東市」
東伊豆
「東伊豆町」
東伊豆
「河津町」
南伊豆
「下田市」
南伊豆
「南伊豆町」
西伊豆
「松崎町」
西伊豆
「西伊豆町」
西伊豆
「伊豆市・土肥」
西伊豆
「沼津市・戸田」